プロモーション

アメリカンポーク バックリブ プロモーション

2009年9月30日

このたび私ども米国食肉輸出連合会では、新しいアメリカン・ポークの魅力を知っていただくために、『バックリブ』と呼ばれる日本マーケットではまだ新しい部位のプロモーションを開始しました。

これまでほとんどがアメリカ国内で消費されていた骨付き肉『バックリブ』を紹介する事で、本場の美味しいアメリカン・ポークを召し上がっていただき、値頃感を超えたワンランク上の食卓をお楽しみいただくことが可能になりました。

バックリブとは

スペアリブと同じ骨付き肉の背中側(ロース)にあたります。バックリブはスペアリブより脂が少なく柔らかい肉質。ロース側の骨まわりのお肉ですから旨味がたっぷり詰まってます。

高タンパク・低脂肪・低カロリーなアメリカン・ポークのおいしいところを是非お試しください。

バックリブのカット例

ホール(原木) / 1/3カット(ホールを3等分)/ スライスカット(骨ごとにスライス)

店頭では用途に応じて「ホール」「1/3カット」「スライスカット」の3種類を陳列することをおすすめします。特にホール(原木)はディスプレイを兼ねた並べ方をご検討ください。

試食販売マニュアル

試食の方法

  1. 骨離れを良くするために、あらかじめホール(原木)の肉側と骨側に切り込みを2カ所ずつ入れておく。 骨離れを良くするために、あらかじめホール(原木)の肉側と骨側に切り込みを2カ所ずつ入れておく。
  2. 調理後に肉のみを切り出す。 調理後に肉のみを切り出す。
  3. 肉を一口大に切り分ける。 肉を一口大に切り分ける。
  4. 調理例がわかるようにメニューをディスプレイしておく。 調理例がわかるようにメニューをディスプレイしておく。

バックリブのおいしいレシピ

アメリカン・ポーク バックリブの黒酢煮

材料(4人分)

アメリカン・ポーク バックリブ [合わせ調味料]
[下ゆで用] [つけあわせ用] 黒酢 カップ1
酒 大さじ4 大根 1/2本 黒砂糖 大さじ4
長ねぎ(青い部分) 1本分 さやえんどう 8枚 しょう油 大さじ4
しょうが(薄切り) 1片 卵 4個 みりん 大さじ4
ゆで汁 カップ4

つくり方

  1. バックリブ1は本ずつに切り分け、サッと水洗いし鍋に入れる。下ゆでの材料とヒタヒタの水を加え、強火にかける。ひと煮立ちしたら中火にし15分ゆでる。ゆで汁はこしておき、煮汁として使う。
  2. 大根は皮をむき、ひと口大の乱切りにする。さやえんどうはサッとゆでる。卵は固ゆでにし、殻をむく。
  3. 鍋に合わせ調味料【1】【2】の大根とゆで卵を入れ強火にかける。ひと煮立ちしたら落としぶたをして弱火で20~30分煮込む。
  4. 器に【3】を盛り、半分に切った卵とさやえんどうを添える。