おしらせ米国のBSE対策最新情報 緊急セミナー
2005年9月27日(火)

米国食肉輸出連合会(USMEF)では、ビーフの輸入禁止がなされている一方で業界関係者に対し定期的な情報提供を行っています。特に業界の方々からはBSE対策の進展状況や、対日輸出の準備の進展具合など、日ごろ中々入手しがたい情報提供活動という観点から 技術的な内容を含め専門家を米国より招聘しセミナーを実施してきました。9月27日には西テキサス農工大助教授のロナラガン博士をお招きし、米国の肉牛生産の現状、サーベイランスの基礎知識や進展状況、BSEテスト方法の比較などを題材に講義いただきました。それに続き、幣連合会見澤マーケティング・マネージャーが肉の成熟度であるA40の基本的特長、家畜認識票システム(NAIS)、米国の食肉・生体相場の動向予想、新たなカットの紹介冊子などを講演いたしました。当日は予想を多きく上回る150名にご参加頂きました。輸入再開の予感が広まる中、幣連合会は、今後もこのような活動を継続していく計画です。





