おしらせアメリカのBSE対策と牛肉の安全性

2005年4月26日(火)

米国食肉輸出連合会(USMEF)は、4月26日、ホテルオークラで業界向けセミナー「アメリカのBSE対策と牛肉の安全性」を開催した。アメリカ専門家チームの科学者と担当者が来日し、日本からは関係団体を含むおよそ50社の参加があった。

米国農務省次官補ランバート博士をリーダーとした食品安全の専門家チームが、参加した日本の食肉業界関係者に向けて、米国産牛肉の品質と安全対策、日本への輸出対応などを含むプレゼンテーションを行った。

その後、専門家チームと日本の業界関係者との間で活発な質疑応答が行われた。

アメリカ専門家チーム
  • チャック・ランバート博士
    (米国農務省マーケティング・法規制プログラム担当次官補)
  • ヴァレリー・レーガン博士
    (米国農務省動植物衛生検査局獣医・サービス副局長補)
  • スティーブ・サンドロフ博士
    (米国保健・福祉省食品医薬品局獣医学センター長)
  • ウィリアム・ジェームス博士
    (米国農務省食品安全検査部次長)
  • キース・E・ベルク博士
    (コロラド州立大学動物科学学部教授)
  • メルビン・クレーマー博士
    (EHAコンサルティング社社長・公衆衛生専門家)