おしらせ米国のBSE対策最新情報~牛肉の輸入再開に向けて~
2004年6月30日(水)~7月9日(金)
米国食肉輸出連合会(USMEF)は、先に東京・大阪にて開催されたセミナー「BSE問題に対する米国の取り組み」にご参加いただけなかった地方のトレーダーを対象に、各主要都市にて「米国のBSE対策最新情報~牛肉の輸入再開に向けて~」と称したセミナーを開催した。
このセミナーは6月30日の札幌を皮切りに、仙台、名古屋、広島と開催、7月9日福岡でのセミナーまで、合計約150名のご参加をいただいた。
セミナーでは、「BSE問題に対する米国の対応」と題したプレゼンテーションや、「USMEFの活動の現状と今後」について説明が行われ、米国が取り組んでいるBSE対策や、今後の対応などの最新情報を映像資料と共に提供した。
質疑応答の時間では、輸入再開時期や今後の価格見通し、特定部位扱いになった小腸の供給、また、30ヶ月齢以上の牛の管理や日本向けの輸出認証制度などに関する質問が相次ぎ、米国産牛肉の輸入再開に向けての業界の感心の高さをうかがうことができた。
尚、このセミナーの内容に関しては、業界の方向け資料「アメリカにおける最新のBSE対策」に掲載されており、当サイトにて閲覧いただけます。
また、同資料の送付(送料ご依頼者負担)をご希望の方はお申し込みもいただけます。





