おしらせアメリカン・ポーク トレードセミナー&レセプションを開催
2004年3月16日(東京)/3月18日(大阪)
米国食肉輸出連合会( USMEF )は、 3 月 16 日に東京渋谷区のセルリアンタワー東急で、「アメリカン・ポーク トレードセミナー&レセプション」を開催。米国産牛肉の輸入停止や、鳥インフルエンザの発生などの状況から一層豚肉への関心が高まっているなか、量販店のバイヤー、商社、メーカーなどポーク担当者約100名に参加いただいた。
「日本は US ポークの最も重要な輸出パートナー。セミナーを契機にビジネスチャンスに生かして欲しい」との米国大使館のスザンヌへール農務担当公使のあいさつで開幕。
第一部では、当連合会本部マーケット・アナリスト、ブレット・スチュワートが「アメリカン・ポーク市場の展望」と題し、豚肉生産量や肉豚の価格、輸出量などのデータを交えた2004 年の米国ポーク生産状況を取り巻く環境の報告とマーケット予測について説明。
第二部のセミナーは、ナショナル・ポーク・ボード(全米豚肉委員会)で PQA (豚肉品質保証)プログラムに携わるデビット・マイジンガー氏を招聘。「日本市場におけるアメリカン・ポーク」をテーマに、米国内の農場でのPQA プログラムや、日本向け豚肉供給国としてアメリカが行っているポークの品質向上の取り組みや努力について解説した。
セミナー終了後には、レストランシェフにより開発された、今年一押しのアメリカン・ポークのメニュー提案、付加価値製品の試食と懇談会を行い、最後まで賑わいをみせていた。
また、 3 月 18 日には、帝国ホテル大阪でも同内容で開催。京阪神地区の関係者に多数参加をいただくことができた。





