アメリカン・ビーフとアメリカン・ポークを楽しく美味しく食べよう!バイリンガル・男児育児まんが「ジャパメリカンズ」


登場人物

作者:ゴキタ絵美(ママ)
米国在住13年。男児育児、バイリンガル育児、海外暮らしをまんがと写真で綴るブログ 「ジャパメリカンズ」をきっかけにイラストレーター、漫画家として仕事をはじめる。2012年より日本在住。

長男ハー(2004年生まれ)
食べることとゲームが大好きなバイリンガル。カレー・チャーシューメンが殿堂入り好物、最近は「舞茸ビーフパスタ」がお気に入り。

次男ター(2006年生まれ)
体を動かすことが大好き、内弁慶だがハートが繊細な、ぎりぎりバイリンガル。ミートボールが大好物。ていうかアメリカン・ミート・ママ料理はみんな大好物。

他、アメリカの家族・日本の家族がぼちぼち登場いたします!

2017/01/25 UP

第288回 ばあばちゃまのコロッケ” style=

アメリカに住む長男ハーとは
おもにLINEをつかって
コミュニケーション取っています。

 

 
 

(;゚皿゚)

 

こういうことば使い
どこで覚えていらっしゃるので
ございましょうか。

 
 

LINEを開くと

 

 
 
 

((((;゚Д゚))))))) 鼻。

 
 

 
 

基本、テキストでやりとり
たまーにビデオ

 

ひさしぶりに顔見れると思ったのに

 
 

 
 

しかたないね
鼻って感じなら。(´_ゝ`)

 
 
 

 
 

元気がなくなると
ママと長く話すハー。

 
 

 
 

ターがヨコ入りして
がちゃがちゃした感じに
なるってのが
いつものパターン。

 
 
 

さて、バレンタイン近いし
いろいろ送ってあげたいものがあったので
小包の準備してたから
欲しいものがないか、聞いてみると。

 

 

 
 

「ちょっと」があふれだし

 
 

 
 

食欲のハーがもれてきた!

 
 

 

アメリカは
肉はうまいが
文房具と米は
日本の方が質がいい

 

とかえらそうなこと
言ってました。

 
 

そこにばあばがやってきて

 
 

 
 

孫にコロッケ
恋しがってもらって
感無量!のばあばでした。

 
 
 
 

 

送ってあげられないけどね。

 

外はサクサク、中は具沢山のコロッケ。

 
 

私たちがアメリカに住んでいた頃
ばあばが遊びに来てコロッケを
作ってくれたときに

 

「あら、アメリカのお肉って
 炒めても脂っこくならないから
 コロッケのお肉にちょうどいい」

 

コロッケに入れるお肉は
必ずアメリカン・ビーフかポークに
なりました。

 
 

調理するグループ別に
材料ならべると。

 

(1)アメリカン・ポーク+ビーフ
  細かく刻んで粗挽きっぽくする。
(2)じゃがいも
(3)玉ねぎ・しめじ・コーン
(4)ゆで卵

 

アメリカン・ポークとビーフは、
赤身と脂のバランスがとてもいいので、
ジューシーだけどべちゃべちゃにならず
ゆでたほくほくじゃがいもに
お肉の香りがしみ込んで
なんとも言えない
コロッケの具ができあがります。

 
 

小麦粉+卵+水をまぜたものに
形を整えたコロッケをくぐらせて
パン粉をつけ、高温でさっと揚げると
衣がさくさくになりますよ!

 
 
 
 
 
 

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