アメリカン・ビーフとアメリカン・ポークを楽しく美味しく食べよう!バイリンガル・男児育児まんが「ジャパメリカンズ」


登場人物

作者:ゴキタ絵美(ママ)
米国在住13年。男児育児、バイリンガル育児、海外暮らしをまんがと写真で綴るブログ 「ジャパメリカンズ」をきっかけにイラストレーター、漫画家として仕事をはじめる。2012年より日本在住。

長男ハー(2004年生まれ)
食べることとゲームが大好きなバイリンガル。カレー・チャーシューメンが殿堂入り好物、最近は「舞茸ビーフパスタ」がお気に入り。

次男ター(2006年生まれ)
体を動かすことが大好き、内弁慶だがハートが繊細な、ぎりぎりバイリンガル。ミートボールが大好物。ていうかアメリカン・ミート・ママ料理はみんな大好物。

他、アメリカの家族・日本の家族がぼちぼち登場いたします!

2018/02/14 UP

第313回 第313回 恵方巻きと、ばあば@ER!

*ER(Emergency Room)= 救急処置室

   

1月中旬に
日本からヘルプが到着。

 

 

 

((((;゚Д゚)))))))

     

 

「ばあば、いらっしゃーい」
「よろしくー」

 

って 遅いんだよ!(;゚皿゚)

   


 ↑ママ撮影

 

 

裏舞台 ↓↓↓↓↓↓↓

     

 

裏舞台 ↓↓↓↓↓↓↓

 

がんばって吹いてたの
ちゃんと見てたけどね。(=´∀`)

     

そして2月、節分の日にはしっかりと

 

 

その翌週のこと。

 

「ママ~ちょっと来て・・・」と
二階で寝ているばあばから、
一階で寝ている私に電話がかかって来て

     

       

顔がもう真っ青でブルブル震えている
ばあばがいるではありませんか!

 

「911呼ぶよ!!!!」と
すぐさま電話を手に取ると

 

*911 = アメリカの緊急通報ダイヤル

   

 

    ↑
 グルグル目が回ってるのに
 救急車を呼ぶ費用を考えちゃうばあばと
 親子ゲンカ

 

     

10分くらいで
180cm越えの
屈強な救急隊員が
6人ほどドカドカとやってきて
動けない母を救急車で
運んでくれました。

     

       

いろんな検査をした結果、
血管障害ではなく
内耳の平衡機関のトラブルによるめまいで、
命に関わる問題ではないことがわかり
家に帰ることができました。

   

日本のおばいわく
「無事だったから
 笑って言えるけど
 精密な健康診断できて
 よかったじゃない」

 

(;゚皿゚) たしかに

       

 2日後
↓↓↓↓↓↓↓

   

     

気になる医療費ですが。

 

ばあばの海外旅行保険が、
病院と直接やりとりしてくれることになって
めんどうな支払いは一切ありませんでした。

 

これから支払われた後の明細が
うちに届くはず。
CT、MRI ひと通りやったので
たぶん100万円を軽く超えていると思います。

   

みなさんも
アメリカにいらっしゃる際は
必ず!海外旅行保険に
入っていらしてください。

     

 

ばあばの救急騒ぎのせいで
とっくの昔な気がする、恵方巻き。
鬼は外!ってやったのにね。

 

ばあば、検査の結果
「血の流れは全然OK」だそうです。

 

加えて、子供たちと一緒になって食べている
アメリカン・ビーフのおかげで
貧血や免疫機能の低下をふせぐ
鉄分はばっちりとれているから
体力はしっかりついているみたい。

 

おまけに、アメリカン・ビーフは
ばあばの年代の方に特に必要な
筋肉をつくるたんぱく質や
カルシウムと共に骨や歯を作るのに大切なリンが
豊富にふくまれています。

   

だから、
アメリカン・ビーフやポークを
きちんと食べて
いつまでも
元気でいてほしいものです。

     

本格ブルコギのレシピは、行正り香さんの
こちらのレシピをご参考にどうぞ。

   

アメリカン・ビーフ 本格プルコギ

       

おまけ

   

アメリカのバレンタイン=
ダーリンがバラの花を・・・って
ドラマなんかでよく見ますよね?

 

こんな「チョコ束」も ↓↓↓↓↓↓↓

       

いつも読んでくださってありがとう。
応援クリックもお願いします。


人気ブログランキングへ