アメリカン・ビーフとアメリカン・ポークを楽しく美味しく食べよう!バイリンガル・男児育児まんが「ジャパメリカンズ」


登場人物

作者:ゴキタ絵美(ママ)
米国在住13年。男児育児、バイリンガル育児、海外暮らしをまんがと写真で綴るブログ 「ジャパメリカンズ」をきっかけにイラストレーター、漫画家として仕事をはじめる。2012年より日本在住。

長男ハー(2004年生まれ)
食べることとゲームが大好きなバイリンガル。カレー・チャーシューメンが殿堂入り好物、最近は「舞茸ビーフパスタ」がお気に入り。

次男ター(2006年生まれ)
体を動かすことが大好き、内弁慶だがハートが繊細な、ぎりぎりバイリンガル。ミートボールが大好物。ていうかアメリカン・ミート・ママ料理はみんな大好物。

他、アメリカの家族・日本の家族がぼちぼち登場いたします!

2017/08/09 UP

第301回 スロークッカーで楽カレー

みなさんこんにちは。

 
 

こちらに来て3週間になり
仕事も普通にこなせる暮らしになりました。

 

ここに至るまでそれはそれは
ものすごく働いたんですが
日本から到着した日の写真が出て来ましたのでご紹介。

 
 

 
 

フライト11時間で
ヘロヘロのところでこの状態。
あ、ばあばが手伝いに来てくれています。

 
 
 

 
 

 

この寝袋、むかしからの友達が
バスタオル、紙コップ・紙皿やわりばしなどと一緒に
置いておいてくれたもの。

 
 

暖かくて嬉しかった。(ノД`)

 

あ、翌日不動産屋さんが来てくれて
ファンの止まり方はわかりました。

 
 

1週間ほど経過。

 

 

        ↑

 

ってところまできて

 

 

アメリカでずっとポピュラーなのが、
「材料を入れて放置するだけ」で
煮込み料理を完成させることが
できる「スロークッカー」。

 

忙しいときには最高!

 

で、何を作るかっていうと。。。

 
 

 

アメリカン・ポーク(ごちポ)カレー!

 

カレールーの写真入れ忘れました。

 

このキャベツ何よ、っていうと。

 
 

キャベツの胃粘膜保護作用を期待して
たっぷりカレーに入れてしまうのです。
生でも加熱しても効果に差はないんですって。

 

日本食シェフに教わった裏技。

 
 
 

 

これが5年ぶりにアメリカで初めて作ったお料理!笑

 

もちろん
スロークッカーでなくても
いつものお鍋でも
おいしく作れます。

 

アメリカン・ポーク(ごちポ)の肩ロースは
煮込めば煮込むほどやわらかくなって、
肉汁がカレーに染み込んで
すんごくコクの深いカレーになります。

 

キャベツは、入っているのがわからないくらい
とろとろになるから食感はまったく気になりません。

 
 
 
 

夏、暑さにまけそうな時は、キャベツとアメリカン・ポークで作るカレーがおすすめ!
ポークに含まれるビタミンB1の働きのおかげで
疲労回復のお助けにもなってくれてもってこい!

 
 
 
 

いま、ボーイズの部屋の紫を緑に塗り直したり
私の部屋の壁を塗り直したり。。。の週末です。
体力消耗、もう少しで終わり。

 

アメリカでも
アメリカン・ビーフとポークのパワーで
がんばります!

 
 
 
 

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