アメリカン・ビーフとアメリカン・ポークを楽しく美味しく食べよう!バイリンガル・男児育児まんが「ジャパメリカンズ」


登場人物

作者:ゴキタ絵美(ママ)
米国在住13年。男児育児、バイリンガル育児、海外暮らしをまんがと写真で綴るブログ 「ジャパメリカンズ」をきっかけにイラストレーター、漫画家として仕事をはじめる。2012年より日本在住。

長男ハー(2004年生まれ)
食べることとゲームが大好きなバイリンガル。カレー・チャーシューメンが殿堂入り好物、最近は「舞茸ビーフパスタ」がお気に入り。

次男ター(2006年生まれ)
体を動かすことが大好き、内弁慶だがハートが繊細な、ぎりぎりバイリンガル。ミートボールが大好物。ていうかアメリカン・ミート・ママ料理はみんな大好物。

他、アメリカの家族・日本の家族がぼちぼち登場いたします!

2017/06/28 UP

第298回 渡米準備中の舞茸パスタ” style=

みなさんこんにちは。

 


初回の記事はこちら。

 
 

最初の2年は、アメリカから。

 

これまでの5年間、日本での
アメリカン・ミートライフに
おつきあいいただきまして…

 

 

8月頃から、本場アメリカの
ミート事情をレポさせていただきます。
7月は渡米に向けてのどたばたなど。

 
 
 

さて、アメリカに戻ることを決めてから
まず最初に思ったことは。

 

 
 

日本に帰ってきた時に
スーパーで肉が普通に薄切りにされて
売られていることを知り、

そういえば (;゚Д゚)
アメリカのスーパーって
日本にあるような
薄切り肉が売られていない。

 

ことに気づきまして、

 

まわりの日本人のお友達に聞いてみました。

 
 

 

教えてもらったスーパーで

 

陽気なブッチャー(肉屋さん)に
「すき焼き用に肉を
 スライスおねがいできますか」
とたずね、

 
 


「もちろん日本のすき焼き知ってるぜ!
 大好きなんだから!」

 

って言われて心から信頼して
家に帰って袋を開けてみたら、

 

 
 

(;゚皿゚)

 

これをいったい何回くりかえしたか。

 

アメリカで満足のいく薄切り肉に
とうとうめぐりあえないまま
日本で暮らし始めたわけです。

 

 
 
 

「調理を考慮して
 カット・スライスされている」は
日本のすてきな
おもてなしスピリットです。

 
 

そんなおもてなしスピリットに
あまやかされた私は、

 

 

住むところを探す前に
肉のスライサーを探していたっていう。

 
 

でもまあ、

 
 

 
 

兄さんはカレー3日いけるし
次男ターはミートボールパスタだし

 

スライサーいらないのかも。

 
 

スライサーの心配の次は

 

 

私がいたころは
1パッケージ=5ドル(約560円)でしたから。

 
 

そんな、回り道しながら
渡米準備しています!

 
 
 
 

さて最近食べたアメリカン・ミートは

 

アメリカ(コロラド州)でみつからない
食材のひとつ、舞茸を使ったうちの定番。

 
 

 

長男ハーのリクエストにお答えしました。

 

アメリカン・ビーフ
肩ロースの焼肉用スライスで。

 

なんかつい最近
食べたと思っていたけど前回は2月。
https://www.americanmeat.jp/csm/entertainment/gokiemi/2017/02/08/928

 
 

このパスタは
生クリームでコクっとくるので
脂身が控えめで旨みがたっぷりな
アメリカン・ビーフとの相性が最高です。

 

コロラドでは舞茸が手に入らないので
渡米前にもう一回くらい作って行くかも!

 
 
 
 

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