アメリカン・ビーフとアメリカン・ポークを楽しく美味しく食べよう!バイリンガル・男児育児まんが「ジャパメリカンズ」


登場人物

作者:ゴキタ絵美(ママ)
米国在住13年。男児育児、バイリンガル育児、海外暮らしをまんがと写真で綴るブログ 「ジャパメリカンズ」をきっかけにイラストレーター、漫画家として仕事をはじめる。2012年より日本在住。

長男ハー(2004年生まれ)
食べることとゲームが大好きなバイリンガル。カレー・チャーシューメンが殿堂入り好物、最近は「舞茸ビーフパスタ」がお気に入り。

次男ター(2006年生まれ)
体を動かすことが大好き、内弁慶だがハートが繊細な、ぎりぎりバイリンガル。ミートボールが大好物。ていうかアメリカン・ミート・ママ料理はみんな大好物。

他、アメリカの家族・日本の家族がぼちぼち登場いたします!

2017/06/14 UP

第297回 思春期のビビンバ” style=

6月、アメリカの学校が夏休みに入り
長男ハー(中一)が日本に帰って来ました。
およそ、1ヶ月半の滞在です。

 

直行便での一人旅。

 

 

思春期ボーイ
どんな風になってるかなー・・・

 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 


©2010 kumamoto pref. kumamon

 
 

Σ(゚Д゚|||)

 
 

 
 

LINEのカメラ電話では
感じられない思春期の匂いや、
声変わりした生の声

 

想像していた以上の
変わりっぷりが
けっこう衝撃。

 
 
 

 

「お子様一人旅サービス」を利用したので
無事到着引き受けました、にサイン。

 
 
 

子供の思春期、
まわりの大人は「そろそろかな」って
心の準備もできていますが

 
 
 

 
 

ハーの変わりように
一番ショックだったのは
弟のようです。

 
 

空港から家に着いたら
お友達がぞろぞろおかえりを
言いにきてくれていて

 
 

 
 

弟とすごすよりも
友達と一緒にいたい13才。

 
 

 
 

次男ター、
しばらくショックが
かくせないようでした。

 
 
 


↑友達としゃべってる

 

「思春期」に入ると
体も、声も、気持ちも
大人になろうとして

 

いままでと同じようには
いかないんだよって
なんども説明しています。

 
 
 

私も「はじめての思春期」のこと
いろいろ学び中。

 
 
 

 

日本滞在中、
体験入学している
中学から帰って来たときのこと。

 
 

 
 
 

「棒を拾うDNA」は
思春期でも
ご健在ということ
母、学びました。

 
 
 
 

 

帰国前からリクエストされていたビビンバ。

 

今回は黄身はいらないそうで。
キムチをのせるのを忘れました。

 

アメリカン・ビーフは「焼肉用」を使っています。
成長期の子どもの骨や歯の材料となるリンが
多く含まれるアメリカン・ビーフ、
せっせと毎日の食事に取り入れたいですね。

 
 
 

そして
ブラックホールのように食べる10代男児、
野菜を一緒に食べさせるには
ビビンバは最高です。

 

アメリカン・ビーフは赤身とサシのバランスが良く、
良質なたんぱく質をたっぷり含んでいるので、
成長期の10代にも脂肪分を気にせず、
安心していっぱい食べさせられます。

 
 

ナムルの作り方等は、こちら

 
 

ナムルの準備に手がかかりますが
一食分多めに作っておけば
2回目のビビンバ、
けっこう楽チンに作れます。

 

うちでは
週に二回出しても喜ばれるメニューですよ!

 
 
 
 
 

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