アメリカン・ビーフ&アメリカン・ポーク公式サイト(米国食肉輸出連合会)

だから安心! : Safety

Farm to Table ~ 農場から食卓まで“安全”をお届けします

輸入時の安全体制

輸入時にはどんなチェックがあるの?

日本で販売される食品は、国産、輸入を問わず、厚生労働省が定める食品衛生法の基準をクリアしなければなりません。これはアメリカン・ミートも同じです。輸入時に検疫所などで厳しい検査があることは当然ですが、それ以前にも輸出国の衛生水準や輸入者の意識などに対する監視・検査が徹底して行われ、まずは“入口”での厳重なチェックが実行されています。



検疫所での検査は厳重ですか?

空港や港にある検疫所では、輸入されようとする食肉に対し、食品衛生監視員が厳しい監視・検査を行なっています。ここでは輸入届書や衛生証明書の審査、輸入されてきた食肉が食品衛生法に適合しているかどうかなどが審査され、検査に合格するまで、商品は留め置かれます。



違反が見つかったらどうなるの?

もし、食品衛生法違反が見つかったときには、それらの輸入食品は廃棄や積戻し(輸出国へ逆送)などの措置が取られ、日本の市場に流通することはありません。