今回教わったレシピは、『アメリカン・ビーフ 肩ロースとカボチャのグラタン』。子どもも大好きな甘いカボチャに、アメリカン・ビーフのうまみがしみ込み、食べる手が止まらないおいしさです。
もう一品は『アメリカン・ポーク ロースとジャガイモの重ね焼き』。こちらは白ワインビネガーを加えたさっぱり味。ホクホクのジャガイモが、ジューシーなアメリカン・ポークと相性抜群です。
パーティーに欠かせないデザート。今回は、リンゴのコンポートにフレッシュチーズを添えたものを用意。「赤と白のコントラストがクリスマスにぴったり」
オーブン料理が好きなので、耐熱皿はいくつも持っています。「スクエアのお皿は料理をスタイリッシュに見せてくれます。ひとつあると便利ですよ」
まな板は、肉や魚用、パン用、フルーツ用など、食材によって使い分けています。「オリーブの木で作られたものは、丈夫で色もきれいなのでお気に入り」
今日のメニューは、「アメリカン・ポーク ヒレのジェノベーゼ巻き」と「アメリカン・ビーフ 肩ロースと秋野菜のハーブマリネ焼き」。どちらもアメリカン・ミートのうまみを生かして、味付けはごくシンプルに。アクセントとしてハーブの香りをしっかりきかせるのが、ワタナベさんのこだわりです。
「お弁当を作るときは、時間が経っても味の落ちない素材を選ぶことが大切。アメリカン・ミートは肉質がきめ細かいので、冷めても硬くならずおいしいまま。食感もやわらかくて食べやすいので、小さいお子さんにもおすすめです」。
愛用の「STAUB」の鉄鍋。「機能性はもちろん、テーブルにそのまま出せるデザインもお気に入り。とくにこの黒色は、野菜の色がとても映えるんです」
つむぎ君用のお弁当箱。「普段のごはんも、これに詰めてあげると大喜びです」。左奥の丸い容器は、もとは外国のバターケースだそう。
5~6人分は入る大きなピクニックバスケット。「親戚中でお花見をするときなどに活躍しています」。普段はお客様用の湯のみなどを収納。
一品目は「アメリカン・ポークのリエット」。パンはもちろんワインにも合うので、お酒好きの人への贈り物にもおすすめです。「アメリカン・ポークは赤身と脂肪のバランスがいいので、リエットがとてもおいしく作れます。
もう一品は「アメリカン・ビーフと山椒の佃煮」。山椒がピリリときいた、どこかなつかしい味わいです。「アメリカン・ビーフはあっさりしていてやわらかいので、年配の方に差し上げても喜ばれると思います」。
ダイニングの棚には、果実酒や梅干しなどが入ったガラス瓶がずらり。「これもおすそわけするとすごく喜ばれます。今年もそろそろ梅を漬けなきゃ」。
調味料やスパイスは、そろいの容器に移し替えて専用の棚に収納。取り出しやすく、残りの量も一目でわかり、見た目もGOOD。ぜひ真似したいアイデアです。
おすそわけの瓶に麻ひもを巻きつけ、アイビーやオリーブの葉を飾っておめかし。再利用の瓶も、あっという間によそゆきの表情になります。
今日のメニューは、アメリカン・ビーフとそら豆の炊き込みごはんと、アメリカン・ポークのゆで豚。「炊き込みごはんは息子、つむぎの大好物なのでよく作ります。一皿でお肉もご飯も食べられるのがいいですね」。
ゆで豚は、子供はそのまま、大人はピリ辛のねぎダレをのせていただきます。「アメリカン・ポーク」は肉質がやわらかいので、小さい子供もおいしく食べられます」。
「この炊き込みごはんは、アメリカン・ビーフのうまみが主役。余分な調味料は必要ありません」。土鍋は鍋料理だけでなく、炊き込みごはんや煮物などフルに活用。
息子のつむぎ君の器として使っているのは、過去に買い集めた豆皿。「プラスチックの器は使いません。お皿は落としたら割れる、ということを学んでほしいので」。
キッチンの棚にはお気に入りのアイテムを並べて、見せる収納。下段の銅製の鍋は、「熱伝導がとてもいいので、アメリカン・ミートがよりふっくらおいしく仕上がります」。
- ワタナベマキさん
- グラフィックデザイナーを経て、現在は料理家として活躍。
季節の素材を生かしたていねいな料理と、ぬくもりのあるスタイリングが人気。2007年春に男の子を出産。






























