オールデイ・ダイニング「マリンカフェ」 河野純一シェフ
マスタードとポン酢で食べるフィレステーキ
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調理時間(分) 30分
エネルギー(kcal) 991kcal
たんぱく質(g) 81g
脂質(g) 50g
炭水化物(g) 47g
塩分(g) 15.4g
※全体量
材料
アメリカン・ビーフ(フィレ肉) 2枚(1枚約150グラム)
塩、こしょう
▽つけあわせ
[マッシュポテト 大さじ4、クレソン 適量、バター 大さじ1]

▽ソース2種類
・マスタード
[粒マスタード、ディジョンマスタード]
・ポン酢
[市販のもの、大根(おろし用)、ネギ 適量]
作り方
<下ごしらえ>
お肉は焼く前までに室温になるように冷蔵庫から出しておく。
・厚いものであれば約30分ほど。
・時間がない場合は、電子レンジで室温になるまで温める。
上下を裏返して3秒ずつ加熱、必要なら数度繰り返す。
塩・こしょうをたっぷりまぶす。
<焼く>
厚手のフライパンを煙が出るまで強火で熱する。
フライパンを一度ふいた後で、油を流し込む。
火を弱めてバターを流し込む。
お肉をフライパンに入れ、表4分、裏6分の感覚で焼く。表はこんがりと色がつき、表面がカリッとなる程度まで焼きます。
焼きながらバターをステーキの表面にまんべんなくかける。
※ こうすることで、肉を柔らかくすることができる一方で、まんべんなく火を通すことができる。また、肉の表面が乾燥することを防ぎます。
焼き加減の見分け方
※ お肉の分かれ目から血が染み出ているようなら中身はレア状態。
フライパンで焼いた後は、2、3分蒸らしておく。
※ 余熱で肉汁が肉全体に染みわたります。
<仕上げ>
焼けたお肉を皿の中心に置き、マッシュポテトを大さじで2つ分ほど盛る。飾り付けとしてクレソンを添える。カボチャなど、旬の野菜を添え物とするのもおすすめです。
マスタードとポン酢のタレを用意します。切ったお肉にマスタードをつけた後で、ポン酢につけて食べます。
※ マスタード − 粒マスタードとディジョンマスタードを2対1の割合で練り合わせる。
※ ポン酢 − 市販のものをベースにして大根おろしやネギなどを入れて好みの味 付けにする。
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お肉は焼く前までに室温になるように冷蔵庫から出しておく。
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時間がない場合は、電子レンジで室温になるまで温める。
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お肉をフライパンに入れ、表4分、裏6分の感覚で焼く。
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焼きながらバターをステーキの表面にまんべんなくかける。
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マスタードとポン酢のタレを用意します。
河野シェフからアドバイス
良い肉ほどポン酢との相性がいいですね。家庭でステーキを焼くならホットプレートを使って鉄板焼き風にするのもおすすめです。家族みんなでわいわいと楽しく一緒に熱いうちに食べることができます。またステーキにはなんといってもポテトがよく合います。これに塩・こしょうをたっぷりとふって、味付けをしっかりとすれば、どんなソースをつけてもおいしく食べることができます。
アメリカンビーフは柔らかくて、値段もリーズナブルです。ステーキにするならフィレが良く合います。しっかり焼くことにより、肉汁を封じ込めることができ、おいしくいただくことができます。