東日本大震災により被災された方々への支援活動について

東日本大震災の被災地を支援するため、USMEFは以下の活動を実施いたしました。協賛企業や協力団体とともに東北や関東地域での炊き出しの支援を行うほか、アメリカン・ミートを支援物資として提供しております。

調理配送、給食支援を通してアメリカン・ビーフ、ポークを提供

米国食肉輸出連合会(USMEF)では、2011年4月より東日本大震災により被災された方々へ食を通じた支援活動を行ってまいりました。日々復旧が進められている被災地では、食材の調達や仮設住宅での調理に不自由されている方々がまだ多くいらっしゃいます。このような方々を支援するために、私たちは地元ボランティアの皆さんと連携し、調理配送を実施しているほか、地元ボランティアの方々の食事のサポートや、小中学校の給食支援も行っております。企業やボランティア団体と協力し、焼肉やステーキ、炒め物などに使用されるアメリカン・ミートのほか、アメリカン・ミートを使用した牛丼や豚丼の具、角煮などのレトルト食品を提供しております。またUSMEFでは、これまでにもお手伝いさせていただいている福島県の小中学校で、引き続き給食支援を行ってまいります。USMEFが協力したこれまでの支援活動の一部をご紹介します。

今後の支援活動予定

  • 12月岩手大学の学生ボランティア銀河グループ、日本ボランティアセンターと、陸前高田などの沿岸地区で、仮設住宅に住んでいる方々を対象に年末支援のアメリカン・ポークを使った炊き出しを予定。
    「BOND&JUSTICE」と共同で、アメリカン・ポークの炊き出し約550食分を予定。

これまでの主なUSMEFの支援活動

  • 11月5日&6日東京・代々木公園で行われた「しぶやフェスティバル」に参加した29ers運営のボランティア屋台に牛串・豚串用のアメリカン・ビーフ、ポークを提供。1,030食以上を販売し、売り上げは全て陸前高田のうごく七夕実行委員会に寄付いたしました。
     
  • 11月3日陸前高田市内の仮設住宅に住んでいる方々を対象にした、地元企業とボランティアの協力を得て行われた炊き出しに、アメリカン・ポーク25kgを提供。500食分の豚汁の食材として使用されました。
  • 10月27日福島県南相馬市の学校給食センターにアメリカン・ポークを提供。
    約3,200食分のカレーの食材として使用され、市内25の幼稚園、小中学校に配膳されました。
     
  • 9月中南相馬市の小中学校の給食用に、南相馬市学校給食センターに食材を数回に渡って提供。
    ミートソース用にアメリカン・ポーク挽肉 100Kg、アメリカン・ビーフ挽肉 100Kg、松屋フーズ豚めしの具 約 2,800人分、チンジャオロース用に牛細切肉 100Kgを提供。
     
  • 9月4日福島県相馬市中村神社で開催される復興祭に、「BOND&JUSTICE」と共同で450食分のアメリカン・ミートのステーキを提供。
  • 9月3日宮城県塩竈市桂島の仮設住宅にて「東北関東大震災支援隊本部 "BOND&JUSTICE"」と共同で実施するステーキの炊き出しに、150食分のアメリカン・ミートを提供。
  • 8月初旬~9月末気仙沼市総合体育館に避難している約150人の方々や、同避難所の職員の方々に、合計で約1,800食分の牛めしの具や豚めしの具を提供。具材は、レトルトパックになっており、避難所で配布されるお弁当に使用されるほか、被災者の方々が調理することも可能。
     
  • 8月27日~29日石巻ボランティア支援ベース「絆」の地元ボランティアと共同で、石巻市雄勝町の避難所で生活する方々や、仮設住宅で十分な調理ができない方々に、豚丼や牛丼を配達。また、9月上旬にも同様の活動を行い、合計500食分を提供。
  • 8月27日、28日岩手県下関伊郡、大船渡市、宮古市の各避難所で全国焼肉協会が開催、株式会社叙々苑が運営する炊き出しに2,000食分のアメリカン・ビーフ、ポークを提供。
  • 8月5日~6日宮城県亘理郡亘理町で開催された「はじめのいっぽ祭り」で、NPO団体「ホープワールドワイド・ジャパン」が実施した炊き出しに、松屋フーズの牛めしの具500食、豚めしの具500食、角煮1,000食の計2,000食を提供。
  • 7月9日清水国明さんが宮城県南三陸町で実施したアメリカン・ビーフを使った炊出しに、ネブラスカ・ビーフ生産者協会、ネブラスカ・コーン生産者協会の生産者、2010年バンクーバー冬季オリンピック金メダリスト(男子ボブスレー、4人乗り)のカーティス・トマセビツ選手が参加。
  • 6月29日宮城県気仙沼市立鹿折中学校でUSMEFが実施する炊出しに、ネブラスカ大豆協会の生産者が参加。当日は、避難している被災者の方々の昼食をご用意するほか、避難所となっている学校の生徒ならびに職員の皆様の給食として、合計500食分のアメリカン・ポークの豚丼を提供。
  • 6月17日~19日、
    23日
    宮城県石巻市の4カ所の避難所で、震災直後から漁村を中心に復旧支援活動を行っている「四万十塾」が実施する炊き出しに、アメリカン・ポークロースステーキ1,000食分を提供。23日(木)に湊中学校の避難所で行われる炊出しには、来日中のフィリップ・セング弊連合会会長兼CEOが参加。
  • 6月28日福島県南相馬市にあるすべての公立小中学校22校、幼稚園2園へ合計2,700食分のアメリカン・ミートを提供。暑さで食欲が減っている子ども達に、好きな献立を食べさせたいと願う南相馬市学給食センターの方々にご協力いただき、牛丼、サイコロステーキ、豚丼、回鍋肉、ハヤシライス、肉じゃがの食材として使用されました。
  • 6月7日宮城県石巻市の河北総合センターにて、株式会社さかいが主催した炊き出しに、アメリカン・ビーフとポーク、それぞれ1,500食ずつを提供。食材は、3,000食分の焼肉どんぶりとして調理され、周辺地域の避難所および各家庭に配送。
  • 6月3日岩手県陸前高田市の老人ホーム「高寿園」にて、4月に引き続きNPO団体29ersが実施した約600人を対象にした炊き出しに、アメリカン・ミート合計300kgを用意。アメリカン・ビーフはステーキ、アメリカン・ポークはしょうが焼きに使用されました。
  • 5月31日宮城県仙台市近郊にて株式会社サッポロライオン 仙台ビール園による炊き出しにアメリカン・ポーク100kgを提供。約600食分のしょうが焼きに使用されました。
  • 5月24日宮城県南三陸町旭ヶ丘コミュニティセンターにて、株式会社サッポロライオン 仙台ビール園による炊き出しにアメリカン・ビーフ150kgを用意。約600食のアメリカン・ビーフステーキにして提供。
  • 5月21日宮城県名取市にて、全国焼肉協会後援による東日本大震災被災者支援「川崎市民の会」が行った炊き出しへアメリカン・ビーフとポークをご用意し、七輪を使用して約600食の炭火焼肉を提供。食材の準備に当たっては、日本ハム株式会社にご協力をいただきました。
  • 5月18日避難所となっている宮城県気仙沼市小泉中学校において、マクロビオティック料理教室「G-veggie」が実施した炊き出しに、アメリカン・ビーフを提供。約200食のハヤシライスに使用されました。
  • 5月17日宮城県登米市の登米公民館他10ヵ所の避難所にて、吉野家の牛丼約1,000食を提供。
  • 5月15日、18日宮城県気仙沼市松岩公民館、5月16日に宮城県多賀城市郊外七ヶ浜国際村にて、「東北関東大震災支援隊本部“BOND&JUSTICE”」による炊き出しに約1,100食分のアメリカン・ビーフとポークを用意。食材はステーキや焼きうどん、豚丼として振舞われました。
  • 5月9日、10日宮城県牡鹿郡女川町鷲神堀切地区と、同県石巻市渡波中学校の避難所で行われた、高野山真言宗青年教師会による約300食の炊き出しへアメリカン・ビーフを提供。食材の準備にあたっては、震災の影響を受けながらも、一部施設のみで稼動を続けているハンナンフーズ東北株式会社(宮城県仙台市若林区)のご協力をいただき、サイコロステーキ丼として提供。
  • 5月9日~10日石巻市の避難所にて、高野山真言宗神奈川青年教師会が炊き出しをするさいころステーキ丼の食材として使用されるアメリカン・ビーフを100食分提供。また、同団体が予定している長期的な炊き出しを継続的にサポート。
  • 5月3日~5月5日宮城県牡鹿郡女川町、石巻市内の被災者の方々に、焼肉「牛角」を展開する株式会社プライム・リンクが1回約600食を1日2回(昼・夜)実施する炊き出しへ、アメリカン・ビーフとポークを提供。
  • 5月3日~5月5日山梨県富士河口湖町にてNPO法人河口湖自然楽校が主催する、「生きるチカラ」ボランティアフェスティバルでの炊き出し支援、および同団体が震災直後から実施している震災学童疎開「“生きるチカラ” キッズキャンプ」にて食材として使用されるアメリカン・ビーフとポークを9月末日まで提供し、同団体が実施する被災地での炊き出しも長期的にサポート。合計4,000食分以上を予定。
  • 4月30日~5月1日宮城県気仙沼市内の避難所にて、スリランカレストラン「ディアダハラ」が実施する1日750食、計1,500食のスリランカカレーなどの炊き出しへ、アメリカン・ビーフを提供。
  • 4月29日岩手県陸前高田市の老人ホーム「高寿園」にて、NPO団体 29 ersによる約600人を対象としたBBQの炊き出しへ、アメリカン・ビーフとポークを提供。
  • 4月17日千葉県旭市の3カ所の避難所にて、有名シェフが参加するプロジェクト「CHEF-1」に所属の、ヒロ山田さんによるパニーニの炊き出しに、約600食分のアメリカン・ビーフを提供。
  • 4月6日、4月17日宮城県仙台市内の2ヶ所の小学校にて、「焼肉レストランひがしやま」による「ひがしやま焼き肉弁当」を合計2,000食提供。その食材として、アメリカン・ビーフとポークを提供。