アメリカン・ビーフ&アメリカン・ポーク公式サイト(米国食肉輸出連合会)

知って納得! : further Info

アメリカン・ポーク ~ Table編 食卓とアメリカン・ポークのおいしい関係

部位紹介と調理のポイント

アメリカン・ポークはクセが少なくて調理しやすく、部位によって味わいも肉質も違います。その主な部位の特長と、代表的な調理法をご紹介しましょう!

肩ロースの部位
肩ロース CT Butt

赤身の中に適度に脂肪の入った、旨みのある部位です。赤身と脂のバランスがよく、大きくカットしてもやわらかな仕上がりに。揚物、炒め物、煮込みなど、どんな料理にも適しています。

バラの部位
バラ Belly

豊かなコクと風味があり、濃厚な脂身が特長です。下ゆでをして余分な脂を落としてから調理するのがコツで、煮込み料理にすると加熱するほどにとろけるおいしさが楽しめます。

スペアリブの部位
スペアリブ Spareribs

やわらかく風味豊かなバラ側の骨付肉で、とくに骨の周りはゼラチン質がたっぷりでとろけるようなおいしさ。アクが少ないので調理しやすく、ローストや煮込みなどに最適です。

バックリブの部位
バックリブ Backrib

ロース側の骨付肉で国産豚肉では流通していないアメリカン・ポークならではの部位。脂が少なく、とてもやわらかいのが特長です。グリルやオーブン焼き、煮込みなどさまざまなメニューにアレンジできます。

ロースの部位
ロース Loin

表面がむっちりとした脂肪におおわれ、きめ細かくてやわらかな部位。厚切りにしてとんかつに、薄切りにして炒め物やしゃぶしゃぶにと、幅広く活躍します。

ヒレの部位
ヒレ Tenderloin

脂肪が少ないヘルシーな部位。筋肉繊維が細かく、ソフトな食感が特長ですが、火を通し過ぎると硬くなります。余熱を利用してジューシーに仕上げましょう。

ジョウル ミートの部位
ジョウル ミート Jowl Meat
焼肉屋での通称:トントロ

脂ののり方がまるでまぐろのトロのよう。焼肉に、そして霜降りのやわらかさとうまみ抜群の蒸し豚におすすめです。