
アメリカン・ビーフは、肉の質の高さを客観的に評価する方法として、格付けシステムを採用しています。
日本ではまだあまり広まっていないため、皆様が直接目にする機会は少ないですが、「プライム」、「チョイス」、「セレクト」といった等級をまれに見聞きすることもあるかと思いますので、ご紹介いたします。
肉の格付けシステムはアメリカではじめて導入され、日本でも同様の仕組みが導入されています。
テレビなどでレストランが紹介された際、"A-5ランクの最高級和牛を使用"といった、牛肉の質の高さをアピールする言葉を聞いたことがありますか?
この“A-5”がまさに格付けのランクを示すもので、肉の色や、霜降り具合などで肉を評価し決定されています。
アメリカン・ビーフは4つの要素(牛の種類、成熟度、霜降りの入り具合、性別)から格付けをされます。
見て一番分かりやすい要素: 霜降りの入り具合
本国アメリカでは8等級ある格付けですが、現在日本に入ってきている格付けは下記の3種類です。