アメリカン・ビーフ&アメリカン・ポーク公式サイト(米国食肉輸出連合会)

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おいしいだけじゃない!アメリカン・ビーフの秘密

アメリカン・ビーフの栄養の特長

アメリカン・ビーフの栄養

このところ、アメリカでは健康維持・増進のために、栄養価の高い(低カロリー、高たんぱく質、高ビタミン・ミネラル)食品を選ぶことが見直されています。これは、アメリカ人の多くが運動不足に加えて、誤った食品の選択をすることにより、各栄養素の摂取基準を十分に満たさないまま、過剰にエネルギーを摂取し、肥満などの健康問題を招いているからです。

良質のたんぱく質をはじめ、ビタミンB群や鉄、亜鉛、セレン、リンなどをまんべんなく含むアメリカン・ビーフは、和牛に比べて脂肪やカロリーも少なく、栄養価の高い穀物飼料がもたらしたビタミンやミネラルも豊富に含まれます。また、牛肉の脂肪酸には、体脂肪を減らす共役リノール酸や、LDLコレステロール(悪玉)の値に影響を及ぼさないステアリン酸なども含まれるため、健康的な食生活にアメリカン・ビーフを取り入れない手はありません。

アメリカン・ビーフに含まれる栄養素

栄養素 主な働き
たんぱく質 筋肉や臓器など、体のあらゆる部分を構成する成分になる。
体の機能を調整する成分になり、ストレス対策に役立つ。
脂質 効率の良いエネルギー源。ホルモンの原料となり、脂溶性ビタミンの吸収を良くする。
共役リノール酸には活性酸素の害を抑え、体脂肪を減らす効果がある。
ビタミンB2 炭水化物やたんぱく質、脂質が体内で利用されるのに欠かせない。
不足すると口内炎や目が充血しやすくなる。美容や子どもの発育にも欠かせない。
ビタミンB6 たんぱく質の代謝を促し、神経伝達物質や赤血球、免疫物質を合成する。
月経前症候群(頭痛、イライラ)にも有効。
ビタミンB12 赤血球の合成を助け、悪性貧血を予防する。
脳の正常な働きをサポートし、うつ状態やアルツハイマー病の予防に有効。
ナイアシン 炭水化物、たんぱく質、脂質がエネルギーにつくり変えられるときに欠かせない。
アルコールを分解し、二日酔いの予防にも有効。
リン カルシウムとともに骨や歯をつくるのに重要。
炭水化物やたんぱく質、脂質の代謝をスムーズにする働きがある。
セレン 体内で有害な過酸化脂質を分解して、動脈硬化や加齢による老化を穏やかにする。
更年期の症状を改善し、心臓病やがんの予防が期待されている。
亜鉛 たんぱく質の合成や細胞の新陳代謝にかかわる。
不足すると味覚が感じにくくなる。免疫機能を維持する。
貧血や免疫機能の低下を防ぐ。赤血球の構成成分で体内に酸素を運搬する。