アメリカン・ビーフ&アメリカン・ポーク公式サイト(米国食肉輸出連合会)

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アメリカン・ビーフ ~ Table編 食卓とアメリカン・ビーフのおいしい関係

部位紹介と調理のポイント

アメリカン・ビーフはヘルシーなのにうまみが濃く、その上ジューシーでやわらかなお肉。その主な部位の特長と、代表的な調理法をご紹介しましょう!

肩ロースの部位

肩ロース Chuck Eye Roll

日本のスーパーマーケットなどで最も販売されている、赤身に適度な霜降りが入った人気の部位。炒めものを始め、ステーキ、焼き肉、しゃぶしゃぶ、煮込み料理に至るまで、いろいろな料理に適しています。

トモバラの部位

トモバラ Short Plate

バラ肉の中でも脂身が多く、濃厚なうまみがあるので、カレーやシチューなどの煮込み料理におすすめです。また、薄くスライスして、牛丼などにしてもおいしく味わえます。

ショートリブの部位

ショートリブ Bore-Less Short Rib

きめ細やかな霜降りがまろやかな甘みをかもしだし、とろけるようにやわらかな食感が特長です。焼肉のほか、ステーキ、ソテー、しゃぶしゃぶにしてもおいしく味わえます。焼肉店ではカルビとして使われています。

リブフィンガーミートの部位

リブフィンガーミート Rib Finger Meat

骨のまわりの最もおいしく味が濃厚なお肉です。やや筋っぽいものの、焼肉や煮込みに向いています。焼肉屋では、中落ちカルビや、下駄カルビの通称で使われています。

チャックリブの部位

チャックリブ Chuck Rib

サシが多く、肉の香りもあり、しかもお値段がお手ごろです。焼肉屋ではカルビとして人気があります。

サーロインの部位

サーロイン Sirloin

サー(王様)の称号を持つ高級部位で、赤身とサシのバランスがよく、とてもジューシー。ステーキ用として有名な部位ですが、そのほか、ローストビーフやしゃぶしゃぶなど、シンプルでお肉本来のおいしさを味わう料理に適しています。

ヒレの部位

ヒレ Tenderloin

一頭から少しの量しかとれない高級部位の一つ。その英語名のとおり、牛肉の中でも最もやわらかい部位で、ステーキで食べるのが最も適しています。

リブアイロールの部位

リブアイロール Rib Eye Roll

霜降りの入った明るい肉色のやわらかい赤身肉。風味のあるやわらかい脂身と赤身肉のバランスが良いので、ステーキやローストビーフなどの料理に適し、ホテルのレストランなどで使用されています。

タンの部位

タン Tongue

赤身でヘルシーな肉質で人気です。焼いてレモンと塩で食べると絶品。シチューにも合います。

アウトサイドスカートの部位

アウトサイドスカート Outside Skirt

焼肉屋では”ハラミ”と呼ばれており、腹部に近い横隔膜の部分。肉質がとてもやわらかく、独特の甘い風味を持つお肉です。タレによくなじむので焼肉に最適です。