
2006年12月20日
12月20日、東京・恵比寿のウェスティンホテル東京にて開催された、産経新聞社主催「サロン・ド・メトロポリターナ‐クリスマス・ホリデーの食卓」に協賛いたしました。当日は、抽選で選ばれた40組80名の女性が来場され、若い女性を読者層に持つフリーペーパー、「メトロポリターナ」のイメージカラーに合わせ、“赤”いものを身につけるというドレスコードが設定されており、会場は華やいだ雰囲気に包まれました。参加者には、ウェスティンホテル総料理長、沼尻寿夫氏考案によるアメリカン・ビーフを使った和・洋・中のオリジナルメニューをビュッフェスタイルで楽しんでいただきました。
しゃぶしゃぶやローストビーフなど21種類ものお料理が並べられ、参加者の方々は、沼尻氏によるお料理の説明やおいしいステーキを焼くコツなどのお話や、ジャズバイオリニスト北床宗太郎氏とTRAIN BLUE(トラン・ブルー)によるミニコンサートに耳を傾けつつ、皆さん存分にお料理を堪能されていました。また、アメリカン・ビーフに関するクイズを実施し、全問正解者の中から抽選で5名の方に素敵な賞品が贈呈されるなど、盛りだくさんのイベントとなりました。
参加者の方からは「肉が柔らかくておいしかった」、「アメリカン・ビーフはかたい、というイメージが払拭された」、「和牛と遜色ないと思う」などの感想が寄せられ、アメリカン・ビーフに対する理解を深めていただくきっかけとなりました。