アメリカン・ビーフとアメリカン・ポークを楽しく美味しく食べよう!バイリンガル・男児育児まんが「ジャパメリカンズ」


登場人物

作者:ゴキタ絵美(ママ)
米国在住13年。男児育児、バイリンガル育児、海外暮らしをまんがと写真で綴るブログ 「ジャパメリカンズ」をきっかけにイラストレーター、漫画家として仕事をはじめる。2012年より日本在住。

長男ハー(2004年生まれ)
食べることとゲームが大好きなバイリンガル。カレー・チャーシューメンが殿堂入り好物、最近は「舞茸ビーフパスタ」がお気に入り。

次男ター(2006年生まれ)
体を動かすことが大好き、内弁慶だがハートが繊細な、ぎりぎりバイリンガル。ミートボールが大好物。ていうかアメリカン・ミート・ママ料理はみんな大好物。

他、アメリカの家族・日本の家族がぼちぼち登場いたします!

2017/03/08 UP

第291回 誰がケチ?とふわふわヒレカツ” style=

次男ター4年生
学校の裏山でお友達と
「秘密基地」をつくるのが
最近の彼の流行りで

 
 

 

水筒とちょっとのおやつ持って
日が暮れるまで遊んでくる。

 

こういう遊び方は
ママ的には大歓迎。

 
 


 

あと
自分の思い通りのことを
させてくれない人を
「ケチ」とカテゴリーする。

 

じいじはケチ。

 


「ただいまー ここ来てー」

 
 
 

 

ママもケチ。

 
 

 

 

つか、服脱いだのに
風呂場まっくろけでした。(´∀`)

 
 

家族みんなが「ケチ」
タグをつけられたところで
夕食です。

 
 

さて本日の食卓
ターの嗅覚がさっそく感知したとおり

 
 
 
 

 

ふわっふわで
前歯でかみきれちゃう
アメリカン・ポークのやわらかさ、最高でした!

 

次男の感想は・・・

 

 

だそうです!

 
 

家族中をケチ呼ばわりしながらも
こういう発言で
ポイントをとりもどすやつ。

 
 

 
 
 

すでにお気づきでしょうが
ターはまわりの大人に
「ちょっとそれは」な
お願いをしては
ダメと言われ

 

その相手を「ケチ」と
よびまわっているわけです。

 
 
 

 

モスト・ケチ!(The most Kechi・一番ケチ)

 
 

大人に囲まれて暮らしていると

 
だれにたのむと
願いが聞き入れられるか。

 

そんなこと考えることが多くなるみたいね。

 

そんなところに脳みそ使わずに
もうちょっと学業にまわしていただきたい
母でした。

 
 
 

せっかく美味しいもの
食べてるんだからさ。
↓↓↓↓↓↓↓

 
 
 

アメリカン・ポーク ヒレは、
脂肪が少ないヘルシーな部位。
筋肉繊維が細かく、ソフトな食感が特長ですが、
火を通し過ぎるとパサついてしまいます。
余熱を利用すると、
アメリカン・ポークのジューシーさが引き立ちます。

 
 

胡麻ソースは、
とんかつソースにすりゴマと砂糖をを加えただけですが
この一手間が、さっぱりしてくせのない
アメリカン・ポークのヒレカツにマッチして、
ぐぐっと美味しくなります。

 
 

でこちらはあわせの
ルッコラのおひたし

↓↓↓↓↓↓↓

 

 
 
 

見た目的にはほうれん草なんですが
食べてみると若干味を主張する
いい感じのルッコラでした。

 
 
 
 

 

てんきちかあちゃんは梅味噌だれ。

 

ごちポのやわらかジューシーなヒレカツにあう
お好みのソースをみつけて
楽しんでくださいね。

 
 
 
 
 

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