アメリカン・ビーフとアメリカン・ポークを楽しく美味しく食べよう!バイリンガル・男児育児まんが「ジャパメリカンズ」


登場人物

作者:ゴキタ絵美(ママ)
米国在住13年。男児育児、バイリンガル育児、海外暮らしをまんがと写真で綴るブログ 「ジャパメリカンズ」をきっかけにイラストレーター、漫画家として仕事をはじめる。2012年より日本在住。

長男ハー(2004年生まれ)
食べることとゲームが大好きなバイリンガル。カレー・チャーシューメンが殿堂入り好物、最近は「舞茸ビーフパスタ」がお気に入り。

次男ター(2006年生まれ)
体を動かすことが大好き、内弁慶だがハートが繊細な、ぎりぎりバイリンガル。ミートボールが大好物。ていうかアメリカン・ミート・ママ料理はみんな大好物。

他、アメリカの家族・日本の家族がぼちぼち登場いたします!

2018/11/14 UP

第331回 アメリカン芝居で日本の妖怪話

 

次男ター(12才)の
演劇をやっているお友達の
お母さんから頼まれごとがありました。

 

   

「雪女」をはじめ、
日本の4つの妖怪話を
アメリカの演劇クラブで
演じるそうで、

 

   

劇で使う小道具づくりを
たのまれました。

 

それと
登場人物の発音練習。

 

 

ラリルレロがない英語人には
次郎、「ジロー」は
とてもむずかしい。(´∀`)

     

そして私も・・・

 

   

次男の通訳?がないと
日本のことを英語で説明されると
聞き取れないことがある。

   

演劇そのものはとても面白く、
日本の物語に出てくる
名前を活かしつつ
アメリカ人にもわかるように
シナリオが工夫されていました。

   

 

「ユキオンナ」の後には「Snow Lady」
「鬼」の後には「Demon」
みたいに。

   

そして

 

アメリカ人向けに
ちょっと内容が変えられていた
箇所も。

   

 

日本昔ばなしに
ハンバーガー登場。

ヾ(´∀`)

 

ここ、会場は大ウケでした。

 

   

お腹をすかせた鬼が
人間の村に行き、

   

   

家の前に吊るされている大根や、
大根をおろしている人間を見て

 

人間が怖くなって逃げてしまう
という話なんですが

   

 

大根を見たことがない
アメリカ人もいるはずだよね!

 

とター、心配していました。

 

二つの文化で暮らし
日本人だからわかること
アメリカ人だからわかること
その文化の違いや食の違いを
分かるようになってきたんだなあって
次男ターの成長を感じた観劇でした!

   

   

肉好き男子にはたまらない、
アメリカン・ビーフの骨つきカルビ。

 

鶏もも肉、豚肩ロースと比較すると、
アメリカン・ビーフはコレステロールは低い一方、
たんぱく質、ビタミンB12、鉄は
より多く含まれています。

 

ビタミンB12は、貧血の予防、
神経機能や睡眠リズムの正常化を
助ける働きがあります。

 

うちは、カルビを焼くときは
すりおろし玉ねぎをたっぷり入れた
焼肉のタレに
漬け込んでいます。

 

赤身の美味しさを楽しみつつ
やわらか~いカルビを
存分に楽しめる方法です!

   

日本の昔話が、
アメリカ人向けにアレンジされて
楽しまれたように

 

アメリカン・ミートも
多くの日本人の方に
楽しんでいただけたら
いいなあと思いました。

       

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