アメリカン・ビーフとアメリカン・ポークを楽しく美味しく食べよう!バイリンガル・男児育児まんが「ジャパメリカンズ」


登場人物

作者:ゴキタ絵美(ママ)
米国在住13年。男児育児、バイリンガル育児、海外暮らしをまんがと写真で綴るブログ 「ジャパメリカンズ」をきっかけにイラストレーター、漫画家として仕事をはじめる。2012年より日本在住。

長男ハー(2004年生まれ)
食べることとゲームが大好きなバイリンガル。カレー・チャーシューメンが殿堂入り好物、最近は「舞茸ビーフパスタ」がお気に入り。

次男ター(2006年生まれ)
体を動かすことが大好き、内弁慶だがハートが繊細な、ぎりぎりバイリンガル。ミートボールが大好物。ていうかアメリカン・ミート・ママ料理はみんな大好物。

他、アメリカの家族・日本の家族がぼちぼち登場いたします!

2018/06/13 UP

第321回 日本のおもてなしとアメリカン・ビーフの舞茸クリームパスタ

 
 

アメリカの夏休みは長いです。
州や学区、学校によって違いますが
ボーイズが通う学校は
5月末から8月中旬まで学校なし。

 
 

 
 

  10年前
  ↓↓↓↓↓↓↓

今、子どもが小さくて里帰り大変なパパ・ママ、
数年したら楽になりますよ。

 

海外から帰ってくると
日本の「おもてなし」スピリットを
すごく強く感じます。


        ↑
日本人には「おかえりなさい」
お客さまには「ようこそ日本へ」

 

 
 

成田に着くと
二人がまず興奮するのはコレ
↓↓↓↓↓↓↓

 

日本の自動販売機は
「おもてなし」マーケティング
なんだろうか・・・。

成田から
横浜のじいじ・ばあばの家に
荷物をおいてそのまま、

次男(6年生)は、

 

長男(中2)は、

「おかえり!」て言ってくれる
友達がいるってステキだねえ。

 


2018年の夏も
たくさんの思い出作れますよう。

先週、私が友人と行った居酒屋で
若干お酒の入った先輩が
「彼女ね、アメリカのコロラドから里帰り中。」
と店員さんに話したら、

コロラドの旗を使って
こんなデザートをサービスして下さった。

Love the life you live,
Live the life you love.

あなたが生きる人生を愛して
あなたが愛せる人生を生きなさい。

ボブ・マーリーの有名な詩です。

 

おもてなし大国、
日本てすごーい!

 
 

コロラドでは、舞茸がなかなか
手に入らないので、さっそく、
これ。

アメリカから帰ってきて
日本のスーパーで
アメリカン・ミートを見ると。。。

おもてなしスピリットで
提供されていることに気づきます。

調理しやすく
スライスされてる。
(´∀`)

いつもはかたまり肉で作っている
アメリカン・ビーフの舞茸クリームパスタ、
スライス肉だと
あっという間に仕上がります。

 
 

アメリカン・ビーフ(牛肩ロース) 1Kgくらい
舞茸 3パック
ニンニク 絞り5cmほど
玉ねぎ(1cmほどの角切り) 3個分
生クリーム 2パック
牛乳 1カップ
コンソメ 3個
塩・胡椒  適量
※ビーフを半量にする場合はすべての材料も半分で

 

(1)玉ねぎとニンニクを油を引いたフライパンで
   しなしなになるまで炒める
(2)アメリカン・ビーフを加えてさらに炒める
(3)肉に火が通ったら、
   舞茸を加えてしんなりするまで炒める
(4)生クリーム・牛乳を加え
   塩・こしょう・コンソメで味を
   整えたら出来上がり

 

ずーっと日本にいると
その良さが見えなくなることあるけど
この記事を読んで下さった方が
日本て繊細な国だわあと
思い出してくださったらうれしいです。

スーパーに並ぶ
アメリカン・ミートにも
おもてなしパワーが
加わっていますからね!

 
 

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